嘘のように若返る!老人を元気にした介護施設の劇的な革命方法

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目から鱗なアイデア!とある介護施設の、お年寄りと介護職員を元気にした方法が革命的すぎると話題に!

年老いてゆくと、おのずと体も思うように動かせなくなり、どんどん元気がなくなっていくもの。

そんな老人たちがみるみる元気になり、自ら運動したりと意識や体に大きな変化が表れた、テレビでも紹介された、介護施設が実施したある制度が話題に!

注目したいアイデアはこちら!

なんと老人を元気にしたアイデアというのが介護施設に「 カジノカジノ」を作る!というもの!

カジノと言っても、実はこの介護センター、お金は一切かけてないのです。

カジノを導入した介護施設は愛知県一宮市にある「たんぽぽ温泉デイサービス」。
地元の高齢者に人気の巨大介護施設。

一般的なデイサービスの施設は、利用者が30人程度なのに対し、「たんぽぽ温泉デイサービス」は、1日に200人以上が訪れる日本最大級のデイサービスなんです。

施設内では、天然温泉やパチンコ、カジノ、カラオケなどが楽しめ、リハビリメニューも、水中エクササイズや陶芸教室など、250種類もあり、「 お年寄りのレジャーランド」と評判を呼んでいるそうです。

ツイートにあるように、カジノに使用されているのは、施設内でのみ使う「シード」と呼ばれる疑似通貨。

この「シード」という通貨を使って施設内で色々な特典と引き換えます。

この「シード」という通貨を入手する方法が画期的で、施設内でリハビリメニューをこなすと貰えるという。

リハビリも楽しいメニューが多く、さらには「シードが貰えるなら!」と張り切るお年寄りは多いとのこと。

そして、働くスタッフも一緒に楽しめるというのも利点です。

介護職員はかなり激務と言いますから、お年寄りと一緒になって楽しむことができるのは嬉しいのではないでしょうか。

一般的に娯楽の乏しい介護施設にとっては、嬉しい遊びです。

こういったエンターテイメントな介護施設が増えたなら、高齢者の方々も通うのが楽しくなるのではないでしょうか。

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