ドイツでは日曜日にスーパーやデパートが閉店!でも国民が困らないワケとは

日本では24時間営業、深夜まで営業するお店が多くあり、不便なく過ごせると思う人も多いことでしょう。

なんとドイツには閉店法という特殊な法律があり、日曜・祝日はデパートやスーパー、雑貨屋などの「商店」が営業してはいけない法律があり、ショッピングができないんです!
(飲食店は営業)

でもドイツ国民の人たちは日曜・祝日にショッピングできなくてもあまり不満がないようです。

いったいなぜなのか?

その理由がこちら

 

 

つまり平日の仕事はほぼ定時に終わるため、仕事終わりに買い物するのが日常だそうだ。

 

このように働くことに関して法律などで徹底的に管理されているんです。

それなのに、長時間働くことが慢性化している日本よりも生産性ではドイツの方がはるかに上。

労働生産性の国際比較 2016 年版 公益財団法人 日本生産性本部

どうしてここまで差が開いてしまったのでしょうか。

1 Comment

コレが今の日本、

10人でこなせる仕事を13人でやるのがドイツ。
10人でこなせる仕事を8人でやるのが日本。
有給消化不可、残業当たり前、休みたいけど休めない、
経営者が適切な給料で適切な人数雇えば問題ないが、
それを理解できないか安く使いたいか解らん。
とにかく、社員の従順さに胡坐をかいている。

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